遊廓跡地を訪ねて 飛田新地

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飛田新地とは

飛田新地(飛田遊郭)の前身の難波遊郭は現在のマルイ難波店の辺りにあったとか。
難波新地乙部遊郭が1910年に全焼したのを受けて、1916年に飛田遊郭が生まれました。
戦災でほとんどの店は消失しましたが、再び赤線としてよみがえり、1958年の売春防止法以後は料亭に転じたことで、現在もなお、伝統的雰囲気を色濃く残す街並みとその営みが保たれています。

飛田新地

「動物園前一番街」と「動物園前二番街」の境目にあるモザイクタイルに覆われたアパート。
青線からの転業でしょうか?

飛田新地

「動物園前二番街」にある壁。

飛田新地

大門跡。

飛田新地

飛田新地

大門跡の石碑。

飛田新地

飛田新地

大門跡から東へ進んだところにあるアパートへ転業したと思われるカフェー建築。
十数年前までは1階部分は牛乳屋さんだったという貴重な情報を

飛田新地内にある転業アパートと思われる建物。 入り口及び2階部分の豆タイルが美しいです。

にていただきました。

飛田新地

かの有名な鯛よし百番。
大正時代の元妓楼をそのまま活用している本物の料亭です。

飛田新地

飛田新地

鯛よし百番の隣り

飛田新地

鯛よし百番の裏側

飛田新地

飛田新地

飛田新地

嘆きの壁。
壁の向こうは安倍野区です。

飛田新地

壁の上から飛田新地を望む。