遊廓跡地を訪ねて 糸川べり

JR東海の東海道本線の最東端といえば熱海市。

日本有数の温泉地でありながら、かつては赤線地帯も存在していたこの地に青春18きっぷを使って初めて訪れました。

糸川べり

JR熱海駅ではなく、JR伊東線 来宮駅方面から攻めてみました。

糸川べり

来宮駅から旧赤線地帯の現在の中央町を目指す途中、何かが目に入りました。

糸川べり

「静岡県芸妓置屋組合連合会員」とあります。
熱海は現役の花街でもあり、京都よりも芸者の数が多いという説もあります。

糸川べり

写真ではわかりにくいですが、凝った意匠の建物で置屋でしょうか?

糸川べり

糸川べり

松の意匠の建物。
花街の名残の建物でしょうか?

糸川べり

途中、「芸妓見番」の案内板を発見。

糸川べり

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歌舞練場も兼ねていて、土日は鑑賞もできるようです。

糸川べり

芸妓見番の全景。

次のページは赤線地帯に侵入です。

色街遺産を歩く 消えた遊廓・赤線・青線・基地の町
Posted at 2018.6.24
八木澤 高明
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