イケダハヤト氏の「『田舎には仕事がない』とか完全にウソ。」は嘘

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イケダハヤト氏はブログに書くネタが無くなったのか2015年8月に書いた記事をさも最新の記事のようなふりをしてUPしてありました。

ほら、「田舎には仕事がない」ってよく言いますよね。

あれ、マジで嘘なんですよ。本当です。田舎で暮らしたことがある方なら、同意していただけることでしょう。

事実として、田舎には仕事が山のようにあります。

あまりにもツッコミどころ満載でひょっとしたらイケダハヤト氏の術中にはまっているのかもしれませんが、突っ込んでみたいと思います。

役場の職員、地域おこし協力隊

まず、意外とポピュラーでとっつきやすいのが「役場勤め」。

募集人員は若干名。

若干とは

はっきりしないが、それほど多くはない数量を表す言葉です。

仕事無いじゃん!

地域おこし協力隊とは

みんなで作る、地域の未来。 今ある都会の生活。地元で暮らす友達や両親。人の生活には様々な環境があります。 便利な物が溢れる都会での生活が長い人ほど、地方での暮らしへのあこがれもあるかと思います。でもいきなりの移住は怖い&それもわかります。 地方での暮らしに興味がある方とそんな方々を受け入れたい地方自治体の架け橋になるの...

によると

概ね1年以上3年以下の期間、地方自治体の委嘱を受け、地域で生活し、各種の地域協力活動を行って頂きます。

期間限定の契約社員みたいなものですね。
正規雇用では無いので、できることなら避けたいですね。

仕事無いじゃん!

農業

国からの給付金やら助成金など色々あるようです。
給付金や助成金があるということは、それだけ儲からないっていうことですね。

仕事無いじゃん!

本気の方は、ぼくが高知の若手農家さんに繋ぎますよ〜。

イヤイヤ・・・・・・(汗)

https://mechaag.tumblr.com/post/151274731807/イケダハヤト流プロジェクト運営の幼稚さ

あなた地元ではかなり評判悪いでしょう。
こんな人から紹介されたくはありません。

事業継承

田舎には「後継者がいればビジネスを十分続けるんだけど、見つからないからやめてしまった」という話があふれています。ほんっとーにもったいない。

高知では、たとえば四万十の遊覧船が、先日後継者不足を理由に運営停止しました。

イケダハヤト氏は後継者不足と書いていますが、イケダハヤト氏は日本語の理解力が無いようで、事実ではありません。

高知新聞の記事では

高知県四万十市の四万十川河口域で遊覧船を運航していた「四万十川観光開発」(四万十市山路)が、3月末で営業を休止している。観光客の落ち込みに加え、台風などで航路復元の浚渫(しゅんせつ)費用がかさむことなどが原因。

四万十川橋(赤鉄橋)より下流で国土交通省が運航を認めている遊覧船業者は四万十川観光開発だけで、関係者は「四万十川観光のシンボル的な存在。灯を消したくない」と事業の継承者を探している。

とあります。

観光客が減り、ただでさえ金が無いのに、台風の被害で航路を復元するための費用が必要になり事業を断念。というのが真相です。

事業の継承者を後継者不足と言い換えるのはセコいですね。

自伐林業

なんと、ちゃんと研修を受ければ毎年100〜200万円くらいは稼げるそうです。

200万円の収入ではアルバイトと変わりないですね。
そんな金額では生活できません。

雇用

人口数十万人規模の地方都市なら、リクナビネクストとか見れば普通に求人が掲載されていますよ。実際、高知市で36件求人がヒットしました。地方に仕事がないとか、ウソっぱちっすよ。

人口約34万人の高知市でたった36件ですか!

仕事無いじゃん!

地方に仕事があるなんて、ウソっぱちっですよ。

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