近鉄特急で近鉄名古屋ー大阪難波間を移動する際、伊勢中川でスイッチバックしない理由

名古屋ー大阪間を移動する際、最安値で移動できる手段として、近鉄株主優待乗車券を金券ショップで購入し、急行を乗り継いで行く方法があります。

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近鉄名古屋線から近鉄大阪線へ乗り換える時に、伊勢中川駅でスイッチバックします

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仮に近鉄名古屋から大阪上本町(大阪難波)までの直通で運行する急行電車があると伊勢中川でスイッチバックする必要があります。

実際には直通の運行はほとんど無く(名張ー近鉄名古屋が1本だけ有り)伊勢中川で乗り換えますが、今まで来た方角へ進行する電車に乗り換えるため少し変な気分がします。

近鉄名阪特急ではスイッチバックしません。その理由は?

近鉄名古屋ー大阪難波の近鉄名阪特急は伊勢中川を経由しているはずなのに、スイッチバックしていません。

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伊勢中川駅手前(伊勢中川駅構内の扱い)に「中川短絡線」があり、名阪特急は中川短絡線を走るため、スイッチバックする必要がありません。

以前は中川短絡線で運転手が交代していました

近鉄名古屋線、近鉄大阪線の各運転士が運転できる範囲の関係で、以前の名阪甲特急では中川短絡線で運転士が走行中に交代していました。

2012年3月20日のダイヤ改正で全ての名阪特急が津駅で停車し、そこで運転士が交代しています。

今となっては見られない貴重な光景です。

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