長時間乗り物に乗る方必見・長時間座りっぱなしでも腰痛を予防する方法
お盆に入り帰省シーズン真っ只中。
またこの時期は青春18きっぷを使って旅行へ出かけている方も多いかと思います。
電車や高速バスなどの移動で長時間座りっぱなしの方は、特に何もしていないのに足や腰が筋肉痛になったりしませんか?
私は今年の春、勤務先で平日の休みを取れたことが多く、ちょうど青春18きっぷが使える時期だったので、平日の大阪旅行を日帰りで強行したことがありました。
今では1日がかりとはいえ、「ちょっと名駅や栄に行ってくるわ」と同じ感覚で「ちょっと大阪まで行ってくるわ」と気軽に言えるようになりましたが、最初は「明日仕事なのに本当に今日中に帰ってくれるだろうか・・・」と非常に不安で、体中に力が入っていたのでしょう。旅行後3週間近く足腰が筋肉痛でした。
それ以来、長時間乗り物に乗り、座りっぱなしでも足腰が痛くならない方法を模索し、自分が実践している方法をご紹介します。
ただ、私は医療関係者ではありませんので、ヘルニア等の病的な腰痛には効かず、長時間同じ姿勢を保つことによる足痛や腰痛をある程度防いだり、緩和する方法だということをご了承下さい。
長時間乗り物に乗ると足腰が筋肉痛になる原因
乗り物に乗ると、どうしても体が斜めになっているので床の方に滑ります。
滑らないように、体に力が入ってしまいそれが原因で筋肉痛になります。
また、新幹線や一部の特急電車や高速バスのように体がリラックスできるように配慮されたシートならまだしも、普通電車や狭い観光バスのように座り心地があまりよくない座席だと姿勢も悪くなり、これも腰痛の原因になります。
体が滑らないようにすることと、長時間楽に良い姿勢を保つことができれば足腰の筋肉痛と腰痛を防げるはずです。
具体的に何をするのか
用意するもの
- バスタオル1枚
ぐるぐると巻き寿司の容量でバスタオルを巻いていきます。
これで準備万端です。
しかし、一番嫌いな新聞社のロゴが正面に来てしまいました・・・。
嫌いなら使わなければいいのですが、名古屋にいるとこの新聞社が生活に密着し過ぎていて、避けることはできません。
バスタオルの置き方
- 電車やバスの座席にバスタオルを置きますが以下の点に気をつけます。
- 座席の奥からお尻が全部入る分だけ空けてバスタオルを置きます
- バスタオルの上に太ももの少し下の部分が乗る感じにします
- もっと具体的には下の写真の位置
- しかし、個人差がありますので、各自で一番滑らずにしっくりする位置を探して下さい
座り方
- 背もたれの部分に背中をしっかりくっつけて、背筋をピーンと伸ばします。
- 足に力が入っていると足が筋肉痛になるので力を抜いてなるべくリラックスします。
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