しなやかな風

2015年5月24日

名鉄の主要駅では、30分おきに「しなやかな風」という曲が流れていました。
この曲は1994年に名鉄創業100周年を記念して発表された名鉄のイメージソングで原曲はつのだ☆ひろと大橋純子のデュエット。
私は学生時代、名鉄が経営しているホテルでアルバイトをしていて、「しなやかな風」を生で聴く機会があり、もの悲しい曲調と相まって本当に思い出深い曲です。

しかし、最近、「しなやかな風」ではなく、小田和正の歌う曲が流れるようになりました。
「寿がきやラーメン」が名古屋のソウルフードなら、「しなやかな風」は名古屋のソウルソングではないだろうか?
名古屋人にとって身近なこの曲をもう聴くことができないと思うととても残念な気分になります。

せめてCDを再発売してもらえないだろうか・・・。

色街遺産を歩く 消えた遊廓・赤線・青線・基地の町
Posted at 2018.6.24
八木澤 高明
実業之日本社
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