遊廓跡地を訪ねて 橋本遊廓

橋本遊廓は京阪本線「橋本駅」からすぐの場所に存在していました。

江戸時代から橋本遊廓が存在していたものの娼妓解放令により閉鎖。
その後、明治二十年京都府知事の許可を受け、復活した経緯があります。

京阪本線「橋本駅」に着くと洋食店「やをりき」が見えました。

壁の豆タイルと床のタイルを見ると、元はカフェーで洋食店へ転業したのでしょうか?

反対側に目をやると妓楼が見えました。

駅の改札を出ると、まずはT字路を進みます。

取り壊し予定なのか立入禁止になっています。
豆タイルが綺麗ですね。