遊廓跡地を訪ねて 陶華園

愛知県瀬戸市陶原町に陶華園はありました。

戦前は料理店や置屋中心の「花街」でしたが、戦後は進駐軍相手の慰安所、その後赤線として栄えたようです。

陶華園

国道363号線の「新開地」交差点。いかにもという名前です。

陶華園

この交差点付近にある名鉄バスのバス停も新開地です。

陶華園

国道363号線の北側。

陶華園

明確にコレという遺構は少なく、2軒ほど。

陶華園

そのうちの一軒。
光が入り込んでしまい申し訳ありません。

陶華園

ひょうたんの意匠が綺麗です。

陶華園

もう1軒の建物。
実はこの並びにもう1軒カフェーっぽい建物があったのですが、洗濯物が干してあり、撮影はやめました。

陶華園

国道363号線の南側には清水温泉という銭湯があります。

陶華園

既に廃業してますが、カラオケ喫茶だったようです。

陶華園

上の建物の裏側。
遺構が取り壊され、完全に普通の住宅街になる日がくるのもそう遠くないかもしれません。

色街遺産を歩く 消えた遊廓・赤線・青線・基地の町
Posted at 2018.6.24
八木澤 高明
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