驚愕!利益確定していないのに確定評価額と確定利益率を出すイケダハヤトがクソ過ぎる

以前、株式に投資して消耗。
株式への投資はもうしない宣言をしたイケダハヤト。

しかし、どうゆうわけか今年に入り何故か再度投資をするようになりました。

そして、

それが2017年月初時点(原文ママ)で、¥5,741,015円になりました。一ヶ月で3万円くらい増えた計算ですね!ぱちぱち〜。

といつの月初時点かわかりませんが、収支の結果報告をしています。

また、単にエクセルに入力しただけの確定評価額と確定利益率も公開しています。

これだけを見ると、ポジションを決済、あるいは売却し利益を確定したように思えますが、

そもそも長期で運用していく話ですからね……この報告自体あんまり意味がないのも事実だったり……。

と書いてあるように、利益の確定はしていないのに確定評価額と確定利益率を出しています。

イケダハヤトお得意の文字と画像のまやかしで、いかにも儲けているかのように振舞っているだけなので騙されてはいけません。

この場合、「確定評価額」ではなく、「評価損益」と表記すべきでしょう。

また、投資金額に手数料を含めていませんが、本来なら手数料も含めて計算しないと利益を確定した際に元手に対し、いくら利益が出たのか正確な金額がわかりません。

投資で成功しようとしたたら手数料というコストに対しシビアにならなければまず不可能ですし、数字に対しざっくりとした計算しかできないイケダハヤトは投資には向いていない性格だと言わざるを得ません。

今後、アジア通貨危機やLTCMの破綻、サブプライムローンの破綻やそれをきっかけにしたリーマンショックなどのような、数年に一度起こる金融危機によって一気に資産が減る可能性は十分あります。

またソーシャルレンディングは貸し倒れとなり、資金が戻ってこなくなるリスクがあることは十分に認識すべきです。
ソーシャルレンディングで高い金利を払ってでも資金を集めているということは、銀行が融資してくれない、信頼度の低い事業者だということを理解していなければなりません。

遊廓に泊まる (とんぼの本)
Posted at 2019.1.13
関根 虎洸
新潮社
販売価格 ¥1,420(2019年1月13日13時25分時点の価格)