値段相応かな?「文花そば アスナル金山店」

金山駅からすぐのアスナル金山にある「文花そば アスナル金山店」へ行ってきました。
「文花そば」はあんかけスパゲティの「チャオ」、ひつまぶしの「稲生」を運営している会社のセルフ蕎麦店です。

何にしようか迷いましたが、「冷したぬきそば」を見つけたのでこれにしました。
券売機で注文すると、中のキッチンにも自動的に注文が通ります。

文花そば アスナル金山店

中のキッチンでは淡々と機械的に若い女性の店員さんが一人で作業をしていて、待つこと数分で出来上がりました。
「立ち食いそば」のお店ですが、カウンターのみの席で椅子も用意されています。

蕎麦はほそっ!で、蕎麦の香りは・・・・しません。
色、蕎麦粉の入り具合からして、小麦粉の割合は多そうです。
つゆは「更科」

の冷したぬきと比べると薄めで出汁が効いていて美味しいです。
しかし、器の口縁が広く出汁を飲むことができません。
健康のことを考えて「飲むな」ということでしょうか。

天かすは細かく蕎麦や出汁に馴染んで良いです。
「更科」よりもこちらの天かすの方が好みですね。

出汁や天かすなど、好みの部分もありますが、蕎麦の質を考えると400円という値段相応の味ということでしょうか。

文花そば アスナル金山店

夜総合点★★☆☆☆ 2.8

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Posted at 2019.1.13
関根 虎洸
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