山本屋総本家の流れを汲む山本屋 町田へ行ってきました

名古屋市地下鉄鶴舞線丸の内駅付近にある「山本屋町田」へ行ってきました。

このお店は山本屋総本家ニ代目店主、町田守一氏のお孫さんのお店です。
中に入ると、話し好きな気さくで若い店主が迎えてくれました。

山本屋 町田

味噌おでん

味噌と具の色が同化してわかりにくいですが、玉子・こんにゃく・大根・そして、一番上のホルモンっぽいものは豚のバラ肉を煮込んだもの。
すじ肉やホルモンなど内臓が苦手が方でも美味しく食べられます。
玉子とこんにゃくはよく煮込まれて味が染みて美味しかったです。
大根はタイミングが悪かったのか、表面の色に対して中の方は味が染みておらず少々残念でした。
味噌ダレは甘さは少々控え目で豚肉から出た出汁でコクがあり、ご飯にかけて食べたくなります。

山本屋 町田

玉子煮込み

ぶつ切りのネギが印象的です。斜め切りより存在感があるので好き嫌いが分かれそうです。
うどんは他店より柔らかめで芯の部分は残っておらず、味噌煮込みうどんは硬くて苦手という方でも美味しく食べられるのではないでしょうか?(といっても普通のうどんよりは硬いです。)
出汁はやや薄めで飲みやすいですが、個人的にはもう少し濃いめの方が好みでした。
私は味噌煮込みの出汁は全て飲み干してしまうので、健康のことを考えるとこれ位の方がちょうどいいのかもしれません。

山本屋 町田

ご飯

山本屋総本家の正統な直系でありながら、良心的な値段設定で好感が持てます。
また、お酒にもこだわりがあるようで、おでんや手羽先等のおつまみもあり、一杯飲んで〆に味噌煮込みを食べるという蕎麦屋の味噌煮込みバージョンとしても使えると思います。

山本屋町田

夜総合点★★★☆☆ 3.8

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