名古屋市中区にある三重県の地名

2015年8月1日

名古屋市中区の伏見から栄の間に三重県の地名の通りがあります。
興味があったので調べてみると、織田信長の息子の信雄は伊勢を領有。
その後天正地震のため長島城が壊滅し、清洲城を居城とした際に三重の商人も清州へ移り、故郷の町名をそのままつけました。
そして、徳川家康が清州越しをした際、町名もそのまま名古屋へ移ったため、名古屋に三重県の地名がついたようです。

色街遺産を歩く 消えた遊廓・赤線・青線・基地の町
Posted at 2018.6.24
八木澤 高明
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